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声のアトリエ ―響き合う 声の アート― 

声になる前の声を聴く

声のアトリエは、対話とアート表現を通して、自分や他者と出会い直す場をつくります。「対話が大切」「多様性を尊重」と言葉で言うものの、一方では効率よく成果を出すために過剰にコントロールが求められる時代です。正解や成果を追うことから少し離れる余白が必要かもしれません。

声のアトリエでは、対話、朗読、インプロ、文章創作などを通して、自分の内なる声に気づき、他者と共に「異なる声」が響いていい、ポリフォニー(多声性)を体験します。
 声を出してみる
 相手の声を聴く
 即興であそぶ
 身体の感覚に気づく
 物語を読む・書く
声のアトリエは、そのための感性と実践知を探究し、その実践の場をつくる活動を社会に広げていくことを目指します。

対話

  • 意見がちがっても対立しない対話スタイルを知る

    ダイアローグ

表現

  • 安心安全な場でトライしてみる
  • ピアフィードバックがある創造の場に参加する

    朗読、インプロ、クリエイティブライティング

セルフケア

  • 自分にとってのセルフケアを探求する

    セルフケア、マインドフルネス実践

主宰者プロフィール:髙本裕子 
          Yuko Takamoto 

  • 対話ファシリテータ
  • 武庫川女子大学臨床教育学研究科博士後期課程在籍
  • 日本語教師 20年
  • ハワイ大学マノア校東アジア言語文学科(修士)
  • オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン正会員

主な活動

  • 2026年 シングルマザーのための心を解き放つ演劇プロジェクト(しんぐるまざああず・ふぉーらむ・神戸ウエスト)
  • 2026年3月 日本感性工学会春季大会にて発表
  • 2025年11月 日本教育メディア学会年次大会にて発表
  • 2025年 シングルマザーのための元気が出る演劇プロジェクト(しんぐるまざああず・ふぉーらむ・神戸ウエスト)
  • 2024年 「対話×演劇ワークショップ」シリーズ(津野あゆみさん企画)
  • 2022~2023年度 神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センター「演劇手法を用いる健康教育プログラムのファシリテーター養成講座」講師
  • 2019年~オープンダイアローグ・カフェ(対話体験ワークショップ)

お問合せ・ご予約は こちら

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