オープンダイアローグ・カフェ:中級編#2のお知らせ

11月27日(金)オープンダイアローグ・カフェ:中級編#2

オープンダイアローグは、精神医療の手法として日本に入ってきしたが、当事者会やひきこもりなどのさまざまな支援にも応用されています。
オープンダイアローグ・カフェは2019年6月から始まったワークショップシリーズです。
11回目になる今回、中級編の第2回目を開催します。
当事者会や支援者の方で運営で壁につきあたることはありませんか?
ポリフォニーを実感することができていますか?
みなさんの悩みが大切な学びの糸口になります。

オープンダイアローグ・カフェとは?

日時: 11月27日(金) 19:30-21:00

場所:Zoom開催 ※お申込みされた方にURLをお送りします。スマホでも可能です。

定員:8名

内容:オープンダイアローグ実践を進めるにあたって起こりがちな難しさについてレクチャーとグループワーク

対象者:オープンダイアローグを1回でも経験したことがある方
  ※オープンダイアローグの基礎的説明を含みません。

参加費:2,500円 
※お支払い方法は銀行振込(ゆうちょorSMBC)、LINE PAY、PayPay、Amazonギフトカードのいずれか。お申し込みの方にご案内致します。

お申込み: こちらのGoogleフォームから

講師紹介:髙本裕子
高知市出身。
大阪府在住。
ハワイ大学日本語教育学修士。
オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン正会員。
「オープンダイアローグ・カフェ」主催。
オルタナティブ教室「声のアトリエ」を開校。
日本語教師。状況学習論の観点から、自閉症や学習障害のあるメンバーのための実践共同体のあり方、そしてそのための対話とケアの実践について在野研究している。
Twinkle Kids親の会代表。特別支援教育を独学で学び、月イチ「子育てぶっちゃけトーク」で育児の悩みを聞き続けて6年。

「もりー展〜絵とか鞄とか人形とか〜」開催

期2020年11月6日(金)~11月27日(金) 水曜休
くらしの中で手を動かして描いたり作ったり。
そうして生まれたもりーさんの作品達はとても愛おしい。
出会いのきっかけはもりーさんが坂口恭平さんのライブ「20190524」を
主催された時。そのライブもチケットや手紙も全て、もりーさんの手作り
でした。「声のアトリエ」の場所を構えた9月、白い大きな壁を
見て、最初に思い浮かんだ事は「もりーさんの作品展をしよう」でした。
多彩な作品を見て創作のエネルギーに触れてほしい。特に子ども達に
こんなステキな世界があると知ってほしい。そして、次の作品展を開いてほしい。
大人も子どもも。
※作品販売します。予約可能。
※ワークショップあり。詳細はコチラ

※営業時間等の詳細はコチラでご確認ください。

《もりーさんの「布合わせ」ミニワークショップ》

《もりーさんの「布合わせ」ミニワークショップ》
トートバッグおよび巾着をご用意してます。
そこに好きな布を選んで貼っていきます。
オリジナル・バッグが作れちゃいます。
簡単なのでお子さんもできます♪
11/13(金)の14時〜
11/21(土)の13時〜
参加費(材料費込み)500円 作品1つにつき。
各回7名まで 約1時間 
※ご予約をお願いします  chihaya@koenoatelier.art

もりー展オープニング201106

無事に明けたオープニング。7名の方が来訪されました。
もりーさんももちろん在廊してくださり、皆さん、お喋りしていただくことができました。
さっそくショルダーバッグ1つ買っていただけました。
声のアトリエは居心地が良いから長居してしまったと言ってもらえて感無量でした。